学校でも家でもない、もうひとつの居場所

小学生の放課後の過ごし方に悩まれていませんか。
私自身、1年生と3歳の二児の母であり、アトリエ開業前までフルタイム勤務で共働き家庭でした。

小学生の息子は学童を利用しています。
もちろん学童保育は働く家庭にとってとても大切な存在ですよね。
ですが、一方で

「高学年になって学童を卒業した」
「学童が合わなかった」
「好きなことに夢中になれる場所がほしい」
「宿題が進まない」

そんな声も耳にします。
だからこそ、放課後の選択肢が他にもっとあればいいのにと考えました。

では、習い事をすれば解決するでしょうか。
そこで悩ましいのが送迎問題ですよね。送り迎えの両方となると遅い時間帯の習い事になってしまい、特に下の子がいる家庭ではさらに難しい問題になってきます。

アトリエくるくるは民間学童でも、単なる絵画教室でもありません。

こどもたちの放課後という「心も大きく成長する大切な時間」に、こどもたちの気持ちに寄り添い、宿題のサポートもしながら、アート活動を通してこれからの時代に必要な”非認知能力”を育みたいと思っています。

アトリエが”もうひとつの居場所”になる

アトリエくるくるは、絵を上手に描くためだけの教室ではありません。

学校でもない。
家でもない。

子どもたちが安心して過ごせる「もうひとつの居場所」を目指しています。

宿題をしてから制作に取り組んだり、友達と作品について話したり、先生と「今日はこんなことがあったよ」と会話をしたり。

そんな何気ない時間の積み重ねが、子どもの「安心感」や「自己肯定感」につながっていくと考えています。